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心の健康

熟年離婚した友人の元夫が急死した時に教えてくれた事

yumi

4年ほど前に熟年離婚した同僚の元夫が急死しました。

単身赴任していた元旦那さんが退職して帰って来るタイミングで離婚。

自宅には彼女と大学生の三男がそのまま住み、元旦那さんは賃貸を借りて1人暮らしをしていると聞いていましたが、最近では家族が集まる時に元旦那さんも来たりして、

『たまーに元旦那も呼んで皆んなでご飯食べることがあるんだ。私優しいでしょ😊』

なんて話を聞いていました。

離婚して月日が経ち、関係性が良好になってきているんだな〜と思っていた矢先のことでした。

離婚していましたが、祭壇は離婚した彼女が住んでる自宅に飾られているそうです。

復帰してきた彼女は、仕事終わりに私を呼び、話し始めました。

あんなに嫌いで別れた旦那だったけど、まだショックから立ち直れていない。

子供達が小さかった時のビデオを見ながら、

アレこうだったよね!あの時楽しかったよね!って

語り合うことができるのは元旦那しかいないんだ。

その事を痛感したんだ。

その事をどうしても伝えたかったんだ。

って、涙ぐみながら私に話してくれました。

私も一緒に涙ぐんでしまいました😢

実の所、私は約一年別居して、そのまま話し合いはせずに、手紙と一緒に離婚届を渡しました。

私の元旦那は、そもそも話し合いができない人で、真剣な話になるほど逃げてしまう人でした。

でも、私もそれに便乗して話し合いを避け、手紙やLINEでのやりとりで離婚に至りました。

必要なら話し合いをすると伝えましたが、やはり結局そのまま・・・

離婚したものの、このままでいいのかな?

ちゃんと面と向かって話したほうがいいのかな?

今更かな?

離婚して約半年が経ち、ちょうどそんな事を考えていました。

これから先、病気をするかもしれないし、息子たちが結婚するかもしれないし、顔を合わせることはあるだろうな、

って思う時もあって。

今回の一件で、改めて元旦那に感謝の気持ちを伝えたいと思えています。

でも、元旦那の方がまだ私に会いたくないかな?

もう少し時間が経ったら、よき理解者として話ができる日が来るかな?

28年も一緒に暮らした仲だから。

時が醸すのを待とう😊

ABOUT ME
Joliy
Joliy
1970年生まれ。O型。息子2人。バツイチ。薬剤師。アクセサリー作家。日常の出来事や、ふと気になったワードについて感じた事を発信していきます。
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