期待とコントロールの違いは?裏切られないための対策
期待をするから裏切られる。
期待をしないと裏切られない。
とか、よく言いますよね。
私もこの歳になると、そんな感じで、仕事やプライベートでもあまり怒ることはありません。
元々、あまり怒らない方ではありますが。
でも、『期待しないから怒ることがあまりない』って誰かに話す時すごく違和感がありました。
この言葉って、とても冷めてる印象がありますよね?
例えば、職場でこのセリフを使ったとして、
私は皆んなに期待していないわけではないのです。
むしろ、頼もしい人材もたくさんいますし、私の中では適材適所で仕事をしてもらっているのですごく期待しているんです!
安心して任せることができるスタッフがたくさんいます。
何か違う、この言葉。
そうだ!
『期待』ではなく『コントロール』なんだ!って事に気づきました😊
期待はしている。
『コントロールしようとしなければ裏切られない』
こうして欲しい、ああして欲しい、こうすべき、とか、相手を自分の思い通りにしようと思うから、裏切られたり怒りの感情が出てくる。
価値観は一人一人違います。十人十色。
同僚でも家族でも恋人でもそれは同じこと。
自分の価値観、正義、願望を他者に押し付けない。
たとえ子供であっても。
一人一人の意見や感情を尊重しながら対話することが大切だと思います。
相手がどう出てきても対応できるような柔軟性を自分が身につける。
イエスマンや言いなりになる事でもありません。
意見を交わし合い、理解を深めていくことで絆が深まり、人としての成長にも繋がると思います。
誰かをコントロールしようとする事は間違いなくエゴや執着です。
期待はたくさんして、でもエゴや執着は手放す😊
難しく思うかもしれませんが、考え方を、角度を変えてみることから始めてみればいいかもしれません。
あんな事してる。そうきたか!じゃあこうしてみようか・・・💡
是非トライしてみてください😄
